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輪島・塗師の家見学プランご案内

現在、塗師の家の塗師職人が使用したとされる場所は保存を第一の目的として管理しており、一般には非公開となっております。湯の里いけもりの若女将は輪島塗の門徒角家出身で、先代まで輪島塗を修行していた所縁もあり、富山県内の宿で唯一一般非公開部分を部分を含めた見学プランご提供しております。

塗師の家の見学

湯の里いけもりでは、一般非公開の場所を含めた塗師の家をご宿泊またはお食事とセットでご提供可能です。塗師の家の見学プランは事前予約が必須となっております。ご予約の場合、1~2週間程度前にご予約をお願いいたします。

※塗師の家では人数制限などを設けており、お客様のご希望の日程や時間に塗師の家の見学の予約ができない場合がございます。予約の状況や可否については事前にお問い合わせよりご相談ください。
※塗師の家の見学プランでは塗師の家の保存優先のため、団体様の場合は最大10名前後に限らせていただいております。10名を超える場合、お問い合わせよりご相談ください。

輪島塗工房・製品展示場の見学

塗師の家以外にも一般公開されている工房や展示会場があります。
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こちらも同時に見学したい場合、職人の都合などを確認し、事前予約が必要となります。塗師の家と同時に輪島塗工房・展示会場見学をご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。職人や営業時間の都合上、お客様のご希望の日程や時間に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

塗師の家とは

塗師の家は、輪島塗を育んだ塗師文化を証明する唯一の建物で、輪島の塗師文化が最も華やかであった江戸後期から明治終期にかけて建築されたものです。昭和62年、輪島屋善仁様が廃屋と化していたこの家に出会い、塗師文化の再構築を目指して平成2年に大改修を行いました。

外観は質素な仕舞屋風に見せてはいますが、建物の配置は、後部に作業場を持つ町屋建築です。
内部は外観の平屋風の小さな家の印象を覆す広い通り庭の空間が展開されています。その総漆拭いの簡素な美しさは、利休が堺で建てた町屋を彷彿させる数寄屋の建築の原点との評価がなされ、日本で一番美しい町家と言われています。

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